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北海道の自然を感じ、雪の中の生活を楽しんでほしい

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なぜ子供のころからスキー・運動が必要

北海道の冬と言えばスキーですね。今はこの季節をめがけて海外からもたくさんのツアー客がやってきます。子どもたちにとっても学校教育の一環として切り離せない活動になっていますが、このスキーが他の運動と違うところは自らの意思にかかわらず動いてしまうこと。斜面でスキーをつけていれば、誰でも下に向かって進んでしまうんです。だからこそ「すべるという感覚」をつかむために、恐怖心を持ってしまう前の幼児期から小学生低学年がスキーへの第一歩のときとなるのです。

子供はさまざまなスポーツを体験してほしいと思いますが、特にスキーは幼児期から小学生低学年に体験しておくことをお勧めします。幼児期に身につけた滑る能力は、体が一生忘れません。

もし20歳を過ぎてからスキーを始めるとなると、人によっては恐怖心が先に立って上手に滑れないこともあるでしょう。そういう面でも幼児期から小学生低学年のときのスキー体験が大人になってからのスポーツレジャーや趣味の和を広げてくれます。

また、幼児期から小学生低学年の時期。ここでしっかり運動することは脳の発達にとって有用です。注意力があり、我慢する力を持った子供を育てたければ、運動をさせることです。

雪山で過ごす体験は子供に多くの刺激を与えてくれます。白銀の世界は子供の感性を豊かに育みます。やわかい雪の上で転げまわって遊ぶ本来の姿、雪は自然の遊具です。加工されたものに囲まれて暮らす日常とは違った貴重な体験ができるはずです。


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初めてのスキー・必要なものは?

①スキーの選び方
スキー板を選ぶ一番のポイントは身長よりも長いものを極力買わないこと。5歳くらいまでは80cmからで十分です。スキーだけでなく、スキー靴も2~3年使えるようにと少し大きめのサイズを買ってしまうと使いこなす事が難しくなります。

②事前の準備
体調を万全ににということはもちろん、服装は寒いといって厚着をさせないこと。もともと子供は体温が高いので厚着は必要ありません。しかし、気おつけてほしいのは、汗をかいたあとは急に体温が下がることになりますので汗を吸収する吸汗速乾性に優れた下着がいいでしょう。また、スキーには細かい持ち物がたくさんあります。すべてわかりやすく記名しましょう。

③お父さん、お母さんが指導するときのポイント
子どもたちが初めてスキーに挑戦するとき、教える側にも基礎知識は必要です。親のスキー技術とコミュニケーションが備わっているかで、子どもたちがスキー好きになるかどうかが決まります。また、教える親が一番やってはいけないこと、それは子どもに滑る恐怖心を与えてします事です。斜面でスキーを履いていれば必ず下に向かって滑って行きます。始めたばかりの子どもは曲がる技術などはもっていません。ですから、最初は必ずまっすぐ滑り下りても「自然に止まる場所」で練習しましょう。すべる感覚が楽しいと思えてくるようであればスキー上達の第一歩が踏み出せたといえるでしょう。

北海道ならでは雪で楽しむことができるスキー、今年こそぜひ家族でスキーを楽しんでください。





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